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くびれ

どうも~シロです!

 

本日はくびれを作る方法ですな( ´ー`)y-~~

 

本当に歳を重ねれば重ねるほど、お腹も重なるといいますか

マジで腹回りは落ちなくなりますね・・。

 

 

私は結構食べるほうなんですが、二十歳くらいの時に先輩から

 

 

 

24くらいからお腹回りの肉が落ちなくなるから!マジで!(# ゚Д゚)

 

 

 

みたいなことを言われてきて

 

 

へぇ~~~~ヘェ~( ゚Д゚)

 

と流していたんですが、その通りでしたね

 

24くらいからいつもなら落ちていた肉が落ちてないのが実感

慌ててダイエットにはしった記憶があります|д゚)

 

 

 

そんな状況になればなるほど、若い頃は当たり前だった

引き締まったおなか、キュッとしたくびれ、手に入れたいですよね?w

 

 

太っている=お腹

 

とイメージがつくように、とにかくお腹は太りやすいところです。

 

他の場所は痩せるのにお腹がへこまない

 

これで悩まれている方も少なくないのでは??

痩せる方法の前にまずはお腹にお肉がついてしまう原因を様々な視点から考えていきましょう。

 

 

原因その1 便秘

王道中の王道!

便秘様です。

先日も便秘の解消方法で書いたばかりですが、、、、。

(※リンク先に飛びます)

 

便秘の原因は多々ありまして、上記記事では主に生活習慣の改善について触れました。

それとはまた別の少し意外な原因をひとつ挙げたいと思います。

 

 

それは「あまり噛まずに飲み込む」です。

 

 

しっかり噛まずに飲み込んでしまうと消化器官の働きが大変になってしまい、消化が悪くなってしまいます。

 

 

消化が悪くなると、便秘になってしまいます。

便秘になると下腹部膨らむ ⇒ ウエストが太くなる

の黄金ゾーンに突入してしまいます( ´ー`)y-~~

 

 

ウエストの一番細い部分はくびれているように見えても、下

腹が出ているとカッコ悪いですよね~

 

 

原因その2 内臓の下垂

内臓はお腹の筋肉によって支えられています。

筋肉が弱ると内臓が徐々に重力に応じて下がってしまいます。

 

 

代表的なのは胃下垂ですね。

 

 

 

胃は消化をして腸にモノを送り届ける必要があるので、拡大縮小が可能な臓器です。

胃下垂は、胃が縦長にビョーンと伸びた状態のことをいいます。

柔軟性があるので内臓が支えてあげないと重力に負けて伸びてしまうんですね。

 

 

 

ちなみに胃下垂が太らないといわれていますが、これは本当です。

 

胃が重たくなって下に下がっているので、その圧力によってお腹が圧迫されてしまっているかららしいです。

胃下垂は太らないから羨ましがられますが、あまりいいことではありません。

特に栄養素の吸収の面ですが・・

通常食事をすると 食道→胃→十二指腸→小腸→大腸と進んでいきます。

小腸で栄養素は吸収されていきます。

胃

が、胃下垂の方は、本来あるべきところに胃がないため、食べ物がなかなか進まず胃にとどまり、栄養素が吸収されにくいのです。

栄養を通常の人よりも取りづらい環境ですので、普通の人よりも多く食べないといけない

また、それに伴い体の臓器も酷使してしまうわけですね。|д゚)

原因その3 腸下垂

腹直筋が弱り、腸を構成しているS字結腸や横行結腸が垂れ下がっている状態のことをいいます。

 

しかしこの腸下垂も、胃下垂が原因で起こることが多いのです。

胃に押し下げられることにより、腸の居場所が無くなり下がっていってしまうのです。

 

横行結腸が圧迫されてしまう為、便の通りが悪くなり便秘を引き起こすこともΣ(・□・;)

 

 

内臓の下垂は原因1で上げた便秘の下腹ポッコリの原因にもなってしまうのです。

 

 

 

以上がウエストが太くなってしまう原因です。

1-3まで見ていただくとお分かりいただけると思いますが、すべてが繋がっていますよね。

 

 

筋肉が弱くなってしまうと内臓下垂になり、それによって便秘を引き起こす。

結果的にお腹がポッコリ出てしまうと・・(´・ω・`)

では次にウエストを細くする方法をご紹介していきますね。

 

 

ウエストを細くする方法

ではでは、ウエストを細くする方法に入ります!

その前に・・

 

 

 

ウエスト太い/細いの基準は?

理想のサイズの計算方法があります。

 

 

 ウエストサイズ=身長 × 0.37 ~ 0.39

 例)160mcの方は160×0.37=59.2 となります。

 

 

ハイ計算してみましょー!w

ヤバイ、、と思った方多いのではないでしょうか!?

この理想に少しでも近づけるように頑張っていきましょう!

 

 

大腰筋を鍛えてくびれをゲット!

まず大腰筋というのは、身体の中のほうに存在しており、

背骨から脚の付け根にむかって伸びている筋肉です。

 

日常的な動きとしては、太ももを持ち上げる動作に使われています。

 

また、背骨のS字カーブを作り、骨盤の位置を保つ役割も果たしている非常に重要な筋肉です。

 

何もないところで転んでしまう方は、この筋肉が衰えている可能性大です!!

太ももを上げる動きで大腰筋は鍛えることができますので、簡単なエクササイズをご紹介します。

 

もも上げエクササイズ

  1. 脚を肩幅に開いてたちます
  2. 左足を、右肘につくように持ち上げます。右手は肘で曲げて、脚に近づけていきます
  3. 左右逆にして同じことを行います

左右1セットで30回は実施しましょう!

 

2のところで肘を下げすぎると、脚を曲げる効果が薄れますので、

できるだけ脚を頑張って肘に近づけられるように努力しましょう!

 

 

そうすることでキュっとしたウエストに近づけますよ( ´ー`)y-~~

 

腹直筋を鍛えてウエストスッキリ!

腹筋がこの腹直筋にあたります。

コルセットの役割も果たしますので、鍛えることで内臓をしっかりと内側に収めてくれ、ウエストのサイズダウンが期待できます。

 

では腹直筋を鍛えるエクササイズをご紹介します。

 

腹筋

  1. 寝転がってひざを立てます
  2. 起き上がる必要がはありません。最低でもおへそが見えるぐらいには起き上がれるようにしましょう
  3. 何回かできたら今度はまっすぐではなく左や右に向かって起き上がりましょう。

この時に両手をひざの左側、右側に持っていくとその方向に身体を起こしやすくなります

できる範囲で行いましょう。

 

 

1日30回をサボりサボりするくらいなら、1日1回でも毎日続けるほうが圧倒的に良いです!

 

 

嫌にならない程度の回数を自分で設定して、欠かさず行えるようにできると良いですね。

 

寝転んでもも上げ

  1. 寝転がってひざを伸ばします
  2. 右足を、前ももがお腹にぴったりつくようなイメージで膝を曲げます
  3. 左足も同様に行います

1-3までで1セットです。20セットを目標に行いましょう。

いかがでしょうか、ウエストが太る原因と痩せる方法をいくつかご紹介しました。

腹筋の衰えと便秘がウエストを太くするキーワードです!

特に腹筋の衰えは便秘もセルライトも引き起こす要因ですので、少しでも鍛えていきましょー!!

 

記事内でも少し書きましたが、こういった日々の生活習慣や運動は継続することが大切です!

最初にやる目標を高く設定しすぎて、サボりながらやるなら

1日1回とかでもいいので、毎日やる癖をつけましょう!

 

 

毎日やれば必ず結果はついてきます(´・ω・`)

 

最後まで読んで頂いてありがとうございました!

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