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体幹
どうも~シロです

 

今日は体幹に関しての記事です。

体幹というワードは結構聞くかもしれませんが、曖昧な方も多いのではないでしょうか?|д゚)

 

体幹を別の言い方にすると身体のコアともいいます。

身体の中心という意味ですね。

 

体幹とは?

体幹とは字の如く、身体の中心です。

人によって体幹の定義が異なりますが、腹腔を囲む部分が正しいと思っています。

腹腔は4つの筋肉に囲まれています

 

  1. 骨盤
  2. 肋骨
  3. 肩甲骨
  4. 背骨

 

 

これらの筋肉はよく聞く言葉だとインナーマッスルと言われます。

この4つの筋肉に囲われているのが、腹腔であり身体の中心です。

 

体幹の役割としては、

内臓を正しい位置に収めたり、体を支えたり、初動を補助したりする役割があります

 

よくアスリートが体幹を鍛えると言っているのが分かりますね。

運動する上でとても大切なことです。

 

 

 

イメージとしては、身体の内側の筋肉だと思って下さい。

なかなか鍛えようと思っても見えるものではないですし、難しいです。

 

身体の基盤となる筋肉で範囲が広いので、体幹を鍛えることで基礎代謝を上げ

痩せやすく疲れにくい身体にすることができます。

 

ムキムではなく、しなやかな体になりたい方は是非この体幹を鍛えて欲しいです!

 

体幹を良くする簡単なストレッチ

姿勢を良くする

まず、ストレッチや運動に入る前に気をつけて欲しいのが姿勢です。

猫背や方が前に入っている状態は、筋肉が弱っている証拠です。

毎日姿勢良くすごすだけで基本的な筋肉は戻ってきます。

パソコンを見ているとどうしても背中が丸まってしまいますが、常に背中が伸びていることを意識してください。

 

 

壁に沿って立つ

  1. 家の中で足から頭までつけられる壁を探してください。
  2. 壁に背中をつけて立ちます。
  3. 後頭部、肩、背中、おしり、ふくらはぎ が全部壁にぺったりつくように立ってみてください。

いかがでしょうか、意外とできないと思います。

 

ポイントはお腹まわりの力です。

おなかをぐっとへこませて、背中をぐーーっと壁に近づけていきます。

しばらくやっているとこれだけで汗をかいてきますよ。

徐々に壁につくようになりますので、毎日続けてみてくださいね。

四つんばいになる

四つんばいになります。

このとき、腕と身体、足と身体が90度になるようにしましょう。

左手と右足を地面と平行になるように持ち上げます。(右手と左足のセットも行ってくださいね)

 

高すぎても低すぎてもダメです!

高く上げすぎると腰に負担がかかりますし、低すぎるとトレーニングになりませんね。

 

地味なことではありますがキッチリこなすことがコアを鍛えるポイントです。

できるだけ鏡の前で行い、手足の上がり具合の確認をしながら行いましょう。

最低でも、右手左足・左手右足の組み合わせ各10回づつは行いましょう。

スクワット

背骨や骨盤に動きが出る動きです。

万歳をしたところで両手の平を組みます。

その状態からまっすぐお尻を下へさげていきます。

このとき膝よりも前に身体が絶対にいかないように注意してください。

 

膝を悪くしてしまいますし、トレーニングの効果も出てきません。

できればふとももと床が平行になるまで下がれるといいですが、

つらい場合はできるところまででOKです。

 

毎日、前日よりは深く下がることを目標に続けてみてください。

この動きも最低10回は行いましょう。

挑戦しやすいものをいくつかご紹介させていただきました。

地味な動きが多いですがこれこそがコアを鍛える動きなのです!

毎日めげずに続けることで、ダイエットだけでなく疲れにくい身体を手に入れることができますよ。

 

 

がんばりまっしょー!( *´艸`)

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