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有酸素運動

どうも~シロです!

 

 

ダイエットするぞ!

 

 

ってなったときに浮かぶのが、運動ではないでしょうか。

 

 

食事制限だけでも痩せることはできますし、

それなりに体重は減るでしょう。

 

 

しかし、ただ体重が減るだけでは

 

健康的な痩せ方とは言えませんよね

 

男からしたら、痩せすぎよりも・・

 

程よく筋肉などがついた瘦せ型のほうが惹かれます・・

 

適度に筋肉のついた綺麗な体系を目指して、

少しだけでも運動を頑張りましょう!

まずは基本的な運動の種類をおさらいしておきましょう。

 

有酸素運動

若干のストレス・負荷を身体にかけた状態で長時間の運動が有酸素運動です

 

マラソン・なわとび等は有酸素運動に分類されます。

 

20分以上経過したころから、

脂肪をエネルギーに変えて身体が動くそうです。

 

なので、もしランニングやジョギングをする際は

数分・10数分ではなく30分以上やるように心がけましょう。

そうすることで脂肪を燃やすことが出来ます。

 

脂肪を燃やすのであれば、無酸素運動よりも有酸素運動のほうが効果的です

 

無酸素運動

時間を掛けずに瞬発的に強いストレス・負荷を身体にかける運動が無酸素運動です。

 

短距離走や、筋トレ等は無酸素運動に分類されますね。

脂肪を燃やすよりも筋肉を育てる!

という目的でこの運動を行うことが多いです。

 

 

効率の良い運動方法

では、どちらの運動を行うのがダイエットには効果的なのでしょうか?

 

有酸素運動・無酸素運動のどちらかだけを行えばいいのではなく、

両方をバランス良く組み合わせて行うとより効果が発揮されます!

 

 

まず有酸素運動は朝食前が一番効果を発揮します。

 

例えば、出勤前・学校前にマラソンで身体を動かすことで、

身体が活発になり、活動的になります。

 

そうすることで、1日の消費カロリーも知らず知らずにUPされます。

早起きをすることで生活のリズムも作りやすくなって一石二鳥ですね(^^

 

 

無酸素運動は毎日ではなく数日置きに行うのが

最も筋肉を成長させるといわれています。

 

筋トレって大変で続かない気持ちになってしまいますので、

簡単に行えるものを紹介しますね。

 

膝を床につけたままの簡単腕立て伏せ

膝をつけば腰への負担も軽減できますし、

気持ち的に気軽に取り組めますね!

 

腕を少し曲げるだけでも筋トレとしての効果はあるので、

まずはそこから始めてみましょう。

 

足上げ腹筋

状態を起こす腹筋は腰もしんどくなるし、

回数を稼ぐことができないのでおっくうになりがちです。

 

上半身のかわりに膝をまげて、胸に膝を近づける方法で腹筋をする方法です。

下腹に効いてきますよね。

ぽっこりお腹に悩んでいる人にもオススメの方法です!

 

できれば筋トレは10回を1セットにし、全部で3セット行えるといいですね。

いずれにしても、ハードルを上げすぎて手が出ないよりも、

楽して毎日できたほうが効果はあります!!

 

 

筋肉痛~超回復

 

筋肉痛って一度は経験したことがありますよね?

 

 

実は筋肉痛というのは、筋肉繊維が壊されてそれを回復する際に起こる症状です

そう皆さんも知らず知らずに細胞をぶち壊しているのです。

 

筋肉がぶちぶち切れているのです

 

 

そりゃ~痛いですよね(‘A’)

 

 

そして、人間の体は壊れると修復する組織があります。

よく骨折した後は骨が丈夫になるといいますよね。

あれは、何かの衝撃で骨が折れたら次は同じ強さで骨折しないように

丈夫に回復させるという人間の生命維持みたいなものです。

 

 

こういうのを読めば読むほど人間ってよく出来てるなと実感できますな~w

 

 

こうして体が自力でより強くなろうとするのが、筋肉の超回復です。

漫画のアイシールド21でもやってましたね!w

アイシールドを読んだ方はなんとなくわかるかと・・( ´ー`)y-~~

 

つまり、損傷が大きければ大きいほど、筋肉痛がひどくきて超回復も大きくなります。

 

但し、筋肉の超回復には栄養と休息が不可欠

ですが、超回復の更に上を行こうとして、

筋肉痛の状態でがむしゃらにやるのはよくないです。

損傷が続いて疲労が大きくなりすぎるとリバウンド自体がおきません。

 

 

ですから筋肉痛が起こったら出来るだけマッサージなどをして

超回復させてあげて下さい( `ー´)ノ

 

 

こうした筋肉の活動そのものがカロリーを消費します。

つまりダイエットに直結します

ただ鍛えるだけではなく、体脂肪をしっかり落としてくれます。

結局体脂肪が多いほど見た目が悲しくなるわけなので、

体脂肪は落としつつ、筋肉は若干でもいいので付けていきましょう!

 

筋肉を付けることによって代謝がUPして体が痩せやすくなります

詳しくは代謝を上げて太りにくい体を作ろうを御覧下さい

(※リンク先に飛びます)

 

最後まで読んで頂いてありがとうございました!

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