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睡眠の質

どうも、シロです~!

睡眠って重要ですよね。

私はいつまでも寝ていたいタイプなのに、なかなか寝る時間が取れずにイライライライライラしています(´・ω・`)

 

 

睡眠というのは脳を休ませるためにとても大切です。

脳は1日の消費エネルギーのうち約20%を消費すると言われています。

約1/5のエネルギーを脳に負担が掛かっているわけですから、脳にも休息を与えてあげないと体力が持たないわけで

脳が疲れると一番わかりやすい症状で例えると「眠気」に繋がります。

 

 

だからといって、睡眠時間を多量に確保すればいいというわけではありません。

睡眠で重要なのは睡眠の質です

ですから、質の高い睡眠をとることを意識することが大切です!

眠りの質を高める方法

質のいい睡眠をとるためには、日頃の生活習慣を見直すことが大切です

いくつかあげますので、出来る範囲でやってみて下さい

 

寝る前の習慣を見直す

寝る前にパソコンやスマートフォンを使う方多いですよね(私もガシガシ使ってますw)

パソコンやスマホから発せられるブルーライトは脳を刺激し活性化させる効果があります。

そのため、寝る前に操作することにより、脳が一種の覚醒状態になりスムーズに睡眠に入れないことばかりか、睡眠の質が極度に下がります。

 

 

出来れば就寝前の1時間はいじらないようにしましょう

とはいえ、今の社会で1時間ってなかなか難しいですよね??

 

 

せめて30分前まではやめるように意識してみましょう!

 

 

寝る前の喫煙も厳禁です!

ニコチンは脳を覚醒させて眠りを妨げます。

 

 

ちなみに覚醒状態は1時間程度持続されるそうなので、タバコもやはり就寝1時間前くらいにはやめるようにしましょう!

 

 

オススメなのは就寝前に入浴することです。

そして入浴からあがったら何もしないで寝る!

 

 

この2点を意識するだけでかなりいいと思います。

寝る直前にならない限りは入浴しない!これを心掛けることで様々なことが解決すると思いますよ

 

 

また、就寝前に入浴することによって、体温が上がります

人は体温が上がってから下がることで眠気が出てきます

そのため、入浴後はスムーズに就寝することが出来ます。

 

食事は3時間前までには済ませる

就寝前の食事もダメです

食事をすると消化器官が働くため、脳が休むことが出来ません

食後は眠くなりますが、体内・脳内では働いている状態になります

ですから表面上寝たとしても本質的に睡眠はとれていないので、あまり意味がありません

 

 

食後寝てしまって起きた時に気だるい感じになっていませんか?

それは脳が消化するために働いているせいで、しっかりと休息が取れていないからです。

 

 

就寝の3時間前くらいには食事は控えるようにしましょう!

どうしても食べたくなったら、消化器官に負担を掛けないヨーグルトなどにしておきましょう!

 

 

部屋はなるべく暗くする

寝るときは出来るだけ暗くしたほうがいいです。

部屋が明るいと脳が休息状態に入らず、どちらかというと覚醒状態よりになってしまいます。

 

 

人は太陽の陽を浴びると目が覚めると言われていますが、

光が強い部屋にいることで、脳がまだ寝る時間だと判断をしてしまい、脳がしっかりと休まらない状態になってしまいます。

 

 

できるだけ雨戸や射光カーテンを使い光を遮断し、豆電球を使いたい場合などは足元に置くなど工夫して、暗い環境で眠りにつきましょう

 

 

余計なことは考えない(悩み・考え事・怒りなど)

余計なことを考えると脳はそのことにエネルギーを割きます。

ですから、これもやはりしっかりと脳が休まらない原因になります

 

 

また、考え事をすることによって眠気も飛んでしまうため結果的に睡眠時間が短くなってしまいます

 

 

これは私自身もよく陥るのであまり人のこと言えないのですが、

睡眠に入るときは出来るだけ気持ちをフラットにして臨むといいでしょう

明日になったら案外考えすぎていただけだったりするものです( `ー´)ノ説得力ゼロ

 

 

以上、質のいい睡眠をとる方法でした!

私自身睡眠というものに非常に興味があり、可能なら3時間くらいの睡眠でフル稼働が出来る環境を作りたいと考えているので、ちょこちょこ睡眠については備忘録代わりとして書いていこうかなと思います。

 

レム睡眠・ノンレム睡眠についてはこちら

 

介護を好きになる情報サイトきらっこノートにこの記事を掲載頂きました!

きらっこノートはこちら

 

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