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プロペシアとミノキシジル_R

どうも、シロです。

この記事ではいよいよ薄毛・ハゲを本気で改善したい方に、最善最短の方法をお伝えしていきます。

ですが、残念ながらこの記事に関しては男性限定の方法となっております。

女性用はまた別記事でご紹介しますので、ご了承下さい・・。

 

 

育毛業界の腐った実情を色々話しました。

まだ読んでいない方はこの記事を読むのは尚早だと思いますので、下記記事を読んでからこの記事を読むことをオススメします。

 

【必見】腐ってる育毛業界!薄毛ハゲ改善したいなら育毛剤は使うな!

【必見】ネットで効果がある育毛剤がたくさんある真実について

唯一育毛効果として認可されているのが外用薬のミノキシジル

 

基本的に当サイトの記事タイトルに【必見】と書いてある記事は重要なことが書いています!

 

 

 

 

 

 

 

 

では本題に入りますね。

ここまで読まれているということは、なんとなく育毛業界の実情や髪の毛が生える仕組みなどを理解されたと思います。

 

男性の薄毛の原因のほとんどが男性型脱毛症

タイトルの通りですが、男性の薄毛のほとんどが男性型脱毛症が原因です。

 

 

全国で約1,500万人いるといわれています。

日本人の人口が約1億2,500万人

そのうち男性が約6,000万人です。

 

 

男女問わずに悩んでいる薄毛の記事で書いたとおり、男性の約3人に1人は薄毛で悩んでいるというデータがあります。

男性6,000万人のうち1,500万人が男性型脱毛症ということは4人に1人が男性型脱毛症

つまり、日本で脱毛症に悩む男性のほとんどが男性型脱毛症に悩んでいると言えます。

 

 

男性型脱毛症のことを別名 AGA と呼ばれています。

この単語聞き覚えある方もいるのではないでしょうか??

 

このようにテレビやCMでも最近取り上げられることが増えてきたからですね。

男性型脱毛症だと長いので、これからは便宜上 AGA と表記します。

 

 

AGAの症状

AGAの症状は思春期以降の男性に訪れる症状でして

・前頭部の生え際の後退

・頭頂部のボリューム低下による薄毛

という薄毛と言われるワンツーフィニッシュの症状ですね!

 

 

要は生え際と頭頂部ですね

これらはAGAが原因です。

 

 

AGA(男性型脱毛症)の原因

AGAの原因は男性ホルモンによるものがとても大きいです。

その中でも男性ホルモンの一種であるジヒドロテストステロン

通称DHTと言われていますね。

DHCじゃないですww

 

 

DHTはこれまた男性ホルモンの一種である「テストステロン 」が、「5-αリダクターゼ 」という酵素によって変換することにより発生する物質です。

 

 

つまりAGAの原因とは5-αリダクターゼという酵素がテストステロンに働きかけることが分かりますね!

つまり、この働きかけを抑制することが出来たらAGA(男性型脱毛症)にはならないということです。

 

 

5-αリダクターゼの働きを抑えるのに最も効果的なのがプロペシア

 

ここで記事タイトルにある「プロペシア」が出てきます。

プロペシアに含まれる「フィナステリド 」という成分によって5-αリダクターゼの働きを妨いでくれます。

つまり脱毛を防いでくれるというわけです。

 

 

冒頭男性限定と言ったのはこのことで、男性型脱毛症は男性ホルモンが原因で発生します。

プロペシアはいわば男性ホルモンの働きを抑えて、脱毛を抑えるということですから男性ホルモンの分泌が非常に少ない女性には効果のないものとなっております。

 

 

現在世界で最も育毛に有効とされる内服薬はプロペシアと呼ばれています。

これはそのへんのクソ育毛剤とは違って、効果がしっかりとデータとして公表されております。

世界規模で効果が立証されているので、大変有効なものとして最近認知されてきております。

唯一有効とされている内服薬・飲む育毛剤と言われています

米食品医薬局FDAが認可している育毛発毛のための医薬品としても謳われています。

ちなみに育毛剤は医薬外品です。

 

 

プロペシアの料金は?

ここで気になるのが料金ですね。

 

 

大体1か月で8,000円~10,000円です。

昔は病院へ行き処方というのが一般的です。

爆笑問題のCMでも病院へ相談だ♪と言ってますしね。

 

 

でも今は病院へ行く必要もなく、価格ももっと安いものが出ているんです。

その名もプロペシアのジェネリックフィナロイド

さっきからリンク貼っていたので、飛んだ方は分かると思いますが、私はずっとプロペシアではなくフィナロイドのリンクを貼っていました。

 

 

 

ジェネリック医薬品とは?

以下コトバンクより転載


 

ある医薬品メーカーが開発した先発医薬品(新薬)の特許期間満了後に、別の医薬品メーカーが同じ有効成分と製法によって製造する薬のことを言う。後発医薬品ともいう。
新薬の開発には10~15年前後の長い期間と数百億円規模の多大な経費を必要とする。そのため、先発医薬品には開発から20~25年の特許期間が設けられ、その間は開発した医薬品メーカーが独占的に製造・販売できる。しかし、特許期間満了後は、ほかの医薬品メーカーでも国に申請して厚生労働大臣の承認が得られれば、ジェネリック医薬品として製造・販売できるようになる。ジェネリック医薬品は開発の期間や経費が少なくてすむため、薬価も低く設定することができる。規格および試験方法、安定性試験、生物学的同等性試験などの結果について、医薬品医療機器総合機構(PMDA)が厳格に審査し、先発医薬品と同等の品質、有効性、安全性が確認されれば厚生労働大臣の承認を得ることができる。
国は漸増する国民医療費の削減と患者の自己負担の軽減を目ざして、2007年(平成19)にジェネリック医薬品の安定供給や品質確保を目的に「安心使用促進アクションプログラム」を策定するなど、普及を推進するさまざまな取り組みを行っている。しかし医師らの間には、ジェネリック医薬品で同等の薬効が期待できるとは限らないという、品質に対する根強い不安もあるため、処方箋には先発医薬品名が書かれることも多い。そこで2010年度からは、患者に説明して同意を得ることを条件に、処方箋に「後発医薬品への変更不可」などの記載と署名がなければ、調剤薬局でジェネリック医薬品への変更(変更調剤)ができるようになった。
厚生労働省の調査によると、2015年9月時点でのジェネリック医薬品の普及率は56.2%で、使用が進みつつあるが、90%を超えるアメリカなどに比べてまだ低いレベルにある。政府は2017年6月末までにジェネリック医薬品の普及率を70%以上に、2018年4月から2020年度末までのなるべく早い時期に80%以上とする方針を閣議決定している。


 

要約すると・・

  1. 新薬は研究・開発に莫大な経費が掛かる。だからそのご褒美として、作られた新薬は20~25年間特許で守られて開発した会社が独占販売出来る
  2. しかし特許期間が切れれば、他の会社も作ることが出来る。(勿論全く同じと国に認められれば)
  3. 他の会社は研究や開発にお金を掛けていないので、まったく同じ効果のある成分が安く作れる
  4. つまり新薬と同じ効果を格安で手に入る。これがジェネリック医薬品

 

ということです。

プロペシアと全く同じ効果で安く作られた医薬品。それがフィナロイドです。

 

 

プロペシア は1か月あたり約8,000~10,000円

フィナロイドは1か月あたり約2,000~3,000円

 

 

明らかに安いですね。これで成分は一緒です(国が認可しているので)

 

 

つまりコストもそこまで掛からずに薄毛・ハゲ改善が出来るわけです。

育毛剤はいくらかかっていましたか?1万円弱かかっていたのではないでしょうか?

それに効果が全く期待出来ないクソみたいな育毛剤に。

 

 

これからは効果に期待の出来て且つ安いフィナロイドに切り替えて対策をしていきましょう。

フィナロイドと対で使うべき成分をご紹介します。最後までご覧ください

 

フィナロイドはどのくらいで効果が出てくるのか?

フィナロイドは髪を生やすというより、これ以上抜け毛を増やさないという役割のが強いです。

防御の部分ですね。

髪の毛が抜けるにはサイクルがあります。詳しくは下記記事をご覧ください

髪の毛が抜けるサイクルについてはこちら

 

 

そのサイクルを整える役割を思ってくれればいいです。

しかしこのサイクルは非常にゆっくりと進行するので、すぐに効果が出るわけではありません。

数か月から半年経つと実感してくる可能性が高いです。

 

ちなみにプロペシア単体での効果として、1年間の服用で増毛を実感できる方は、およそ4割といわれています。

3年間の服用で、8割弱の方が、増毛を実感というデータが出ております。

しかし、先ほど申し上げたようにフィナロイドは本来脱毛を予防する薬です。

脱毛を防ぐという意味では95%以上の確立で効果が出ていると言われています。

 

 

フィナロイドの副作用は?

薬と効くと気になるのが副作用ですね!

残念ながら人によっては副作用が発生すると言われています。

ただ確率はかなり薄いです。

 

 

男性ホルモンの過剰分泌を抑えるという役割があるので、当たり前かもしれませんが

男性器としての働きが悪くなるという副作用があるようです(勃起不全)

これについては当然発生しない人が大半ですが、発生も確認しているようです。

 

 

副作用の確立は2~3%と言われております。

が、副作用としてはあるので、そのあたりはしっかりと理解した上で利用するべきかと思います

 

 

ちなみにこれは男性ホルモンを抑えることによって発生するものなので、もし仮に勃起不全になったとしてもフィナロイドの服用をやめれば元に戻ると言われています。

実際に副作用で勃起不全になった人のブログを見たことありますが、服用をやめたら普通に勃起するようになったようです。

 

 

とりあえず試してみて、勃起不全になったらハゲになるのを防ぐか天秤にかけて考えるのがよろしいかと思います!

 

防御の内服薬があるなら、攻撃の外服薬がある

フィナロイドは飲む育毛剤と言われており、いわゆる内服薬です。

先ほどから申し上げているように、これ以上抜け毛が増えないように髪の毛の生えるサイクルを整える役割があります。

フィナロイドは防御です。

 

 

勿論反対の攻めの育毛もあります。

これが直接頭皮に塗る外服薬もあります。

 

 

よく言われる育毛剤ですね。

ただそのへんのクソみたいな育毛剤(チャップアップやらポリピュアなど)とはレベルが違います。

理論的に効果が証明できて、かつ実際に効果が出ているというデータも公表されています。

 

 

それがミノキシジルです!

長くなってしまったので、ミノキシジルについては別記事でご紹介します。

下記記事をご覧ください。

唯一育毛効果として認可されているのが外用薬のミノキシジル

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