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食品添加物

どうも、シロです~!

今日は食品添加物について書いていきますね~!

 

 

よく添加物は身体に害!なんて言われていますが、実際そもそも添加物って理解していますか?

そこを理解しないと何が害なのか?どういう影響を及ぼすのかが分かりません。

 

 

なんとなく~ではなく、自分の身体の事ですのでしっかり理解をしておきましょう!

 

 

ちなみに添加物は食品とイメージがあるかもしれませんが、化粧品にもあります!

そう無添加化粧品です!

当ブログは無添加化粧品ワイエスラボの効果検証をしているので、このワードを聞く機会が多いと思います。

 

 

長くなってしまいますので、無添加化粧品についてはこちらの記事を御覧下さい

(※リンク先に飛びます)

食品添加物について

食品添加物とはその名の通りですが、食品に使われる添加物ですね。

添加物とは主に 甘味料・香料・着色料・保存料・酸化防止剤などを指します。

ぶっちゃけ大体の食品には入ってますね。

 

 

たまに見かけますが、着色料無添加!っていう食品。

これは添加物が一切入っていない!という意味ではなく、添加物の中の着色料が入っていない!という意味になります。

 

 

あとは保存料・合成着色料は使っていません!っていうのもよくある広告ですね。

これも同様です。ただ、そもそも保存料を必要としない食品もあるわけです。

元々必要としないのに、イメージをあげるために保存料を使っていません!なんていうキャッチコピーも使っているわけですね!

 

 

こういう話をすると食品添加物は悪!入っている食品とか食いたくもない!なんて思うかもしれませんが、我々の生活で食品添加物がなくなると結構ヤバイです・・。

 

 

例えばコンビニのおにぎりやお弁当や総菜などは、大量の保存料が使われています。

具材の入ったおにぎりが普通2,3日も持つわけがないですよね?

あれは保存料を使って長持ちさせているわけです。

 

 

他にもハムやソーセージなども肉を加工する時に色をつけて、腐らないようにするために添加物を使っています。

魚も水揚げしてすぐに添加物を加えて保存期間を延ばして、魚を加工する時にも添加物を加えて色を付けたり味を付けたりします。

プリンなどもプリプリしていますが、あれも添加物の仕業です。

添加物がないとざらざらした触感になるし、甘さもあそこまで出ません。

 

 

 

いかがですか?

知らず知らずに私達の生活には食品添加物にまみれて生活をしていることが分かると思います。

 

 

逆に食品添加物がなくなるとそのへんのレストランはほとんど潰れるでしょう。

何故かというと食品の仕入れが出来なくなるからです。

仕入をするということは、間に加工業者・生産業者が入るわけで、日数が掛かります。

その間に大体の食品は腐ってしまうため、レストランを運営するには自前ですぐ近くに工場や生産場を確保しないと運営が出来なくなります。

 

 

少し車を走らせれば食べるところに困らない現代ですが、これは食品添加物の発達によって成り立っているといっても過言ではありません( ´ー`)y-~~

う~ん、添加物恐るべし・・。

 

 

ちなみに私はコンビニの弁当や総菜はほとんど食べません。

理由は当然保存料が大量に使われているから

コンビニ弁当は恐らく10年以上食べていないです

 

 

食品添加物を無くす生活を心がけるのは不可能ですが、身近なところで極力摂取を控えることは可能です!

出来るところからやろう!ということで、弁当などを食べないようにしています。

 

食品添加物が肌にどういう影響をもたらすのか??

このように私達のまわりには大量の食品添加物が使われています。

そんな食品添加物を大量に毎日身体にいれてるから、私は体調が悪いのか!?

と思うかもしれませんが、そんなことはないです。

 

 

ぶっちゃけると食品添加物を摂りすぎる生活ではない限り実害はないかもしれません。

摂りすぎる生活とは

毎日コンビニ生活

マックなどのジャンクフードを週に2~3回食べる

カップ麺ばかり食べる

などなど。

 

 

ここまで極端になるとさすがに身体に悪いと言えますが、例えば月に1回マックを食べるとか。

この程度の量で例えばガンになるとか。そんなことはありえません。

 

 

だからといって摂っていいものかというと全くそうではありません。

摂れば摂るだけ身体に悪いと思って下さい。

 

 

では具体的に食品添加物が身体にもたらす影響について書いていきますね!

 

活性酸素が悪い影響を与える

活性酸素とは、読んで字のごとく「活発な酸素」のことです。

何が活発なのかというと、「酸化させる力」です。

 

 

酸化させる!と聞くと悪いイメージがあるかもしれませんが、そんなことはありません。

身体に侵入したウィルスや悪玉菌から私達の身を守ってくれる作用があります。

ですが、この活性酸素が増えすぎると問題が出てくるんです。

 

 

酸化力が高すぎると、細胞にダメージを与えることにもなってしまいます。

酸化というと真っ先に浮かぶのが金属のサビについて浮かびませんか?

つまり、体内の活性酸素が増えるということは身体をサビさせやすくするということなのです。

身体がサビるということは、老化に繋がるということです!

老化といっても目に見える肌の劣化だけではなく、運動能力が低下したり、頭の働きが悪くなったりと様々な影響が出てきます。

 

 

で、話を戻しまして食品添加物が身体に入ると活性酸素がどう関連付けられるのか?

 

 

活性酸素は先ほど申し上げたように、体内に入ったウィルスや悪玉菌をやっつける役割があります。

つまり食品添加物が入ってくるとやっつけてくれるわけです。

 

 

食品添加物が大量に入ってくると、大量にやっつけるために大量の活性酸素が発生します。

 

 

もうわかりましたか?

 

 

そう大量の活性酸素が発生することで、身体のサビ化が進んでしまうのです。

身体がサビてくるとニキビが出てきたり、シワが出てきたりと肌の面でも非常に悪影響が出てきます。

肌以外の面でも先ほど申し上げたように様々な症状が出てきます。

 

 

まとめ

食品添加物は自分の身の周りにたくさんある

食品添加物を摂りいれると身体にすぐに影響出るわけではない

でも摂りすぎると活性酸素が大量に発生してしまう

活性酸素が大量に発生すると、身体がサビ化して肌荒れ(ニキビ・シワ)や運動能力低下などの影響がいずれ出てくる

 

 

です!

先ほども申し上げましたが食品添加物は私達が生活していく上で必要不可欠なものです。

が、防げるところは防げるはずです。

私がやっているように、コンビニでは極力食品を買わないとか。

出来る限り自炊をするとか。

 

 

この積み重ねが将来的に大きな差が出てくると思います。( `ー´)ノ

是非なにか一つでも身近で出来ることから始めていきましょー!!

 

 

 

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