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マウスピース1

 

どうも、シロです~!!

 

本日はマウスピースを作るといくらかかるのかご紹介していきますね!

結構お問い合わせで多いのが、、、

 

 

ホワイトニングってマウスピースがないとダメなんでしょうか??

 

この質問ですね。

回答は

 

 

ダメです(´・ω・`)

ホームホワイトニングはホワイトニング剤をマウスピースに注入して歯に装着します。

そのため、マウスピースがないとお話にならないのです。

 

 

私は最近ホームホワイトニングではマウスピースを使わないホワイトニングペンを使っていますが、初心者がいきなりこちらはオススメしません。

ホワイトニングペンのオーラグロウを使ってみた感想

理由は濃度が高すぎるからです。

 

 

話が少しそれましたね。。。(シロならよくある話です・・w)

で、次に続く質問が・・

 

 

マウスピースっていくらするんですか??

 

 

マウスピースってどこで作れるんですか??

 

 

という質問です。

 

 

どこで作れるかは過去記事にちょろちょろ~っと書いていますが、確かに価格などはちゃんと記事にしてなかったな~と思って今カタカタとパソコンを前にしているわけです(´・ω・`)

 

 

私は実際に歯医者でホワイトニング用のマウスピースを作りましたので、大体の金額を伝えることが出来ます。

が、一言でマウスピースと言っても色々あるわけで、当然それによって費用も異なります。

 

 

ホワイトニング関連のブログ記事が多いので、マウスピースはホワイトニングに纏わる質問が中心ですが、一部歯ぎしり用のマウスピースも検討している方がいますのでまとめてご紹介しますね!

 

マウスピースの種類と価格を紹介!

マウスピースにオパールエッセンスを注入手順5

マウスピースは大きく分けて3種類あります。

これは用途が違うだけで、見た目はそんなに変わらないのですが・・

 

 

ホームホワイトニング用のマウスピース

歯ぎしり防止用のマウスピース

競技用のマウスピース

 

 

この3種類ですね。

基本的に作りは同じなので、ホームホワイトニングに合わせて記事を書いていきます。

 

 

 

冒頭申し上げたように、ホームホワイトニングにはマウスピースは必須です。

上記画像のように、マウスピースのホワイトニング剤を注入して歯に装着します

それを装着した状態で数時間放置することで、歯の着色がだんだんと取れて白くなっていくわけです。

 

 

ホームホワイトニング用のマウスピースの特徴としては、歯型をしっかり取ってピッタリのマウスピースを作るところです。

自分の歯型に合ってないと、せっかくホワイトニング剤を注入して装着しても歯の表面にホワイトニング剤が届きません。

 

 

そうなるとホワイトニングの意味がないですよね?

だから3つのマウスピースの中でも最も丁寧に型を取ります。

 

 

で、このマウスピースですが作り方は2種類あります。

 

・自分で作る

・歯医者で作ってもらう

 

 

 

マウスピースを自分で作るでいくらなのか?

自分で作ることが出来るのに驚く方も多いと思いますが、今ではそんな商品をAmazonで買えちゃいます。

Amazon便利やなあ~・・。

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なんと価格僅か1,100円ちょい。

そう、マウスピースがたったの1,100円ちょいで作れてしまうわけです。

思っていた以上に安いと感じた方も多いはず・・。

 

 

ちなみにこういうマウスピース、私も作ったことあるんですが・・

 

 

 

 

 

 

難しいんすよ(´・ω・`)

 

 

 

温めたり、お湯で溶かしてその間に歯に装着して歯型を作るんですが、

最初はオエッてなったりするわけです。

 

 

そうすると型も取れませんよね。

ということでなかなか自分でマウスピースの型取りは難しいです

 

 

自分でマウスピースを作る際に、うまく作るコツ

マウスピースを作る際に簡単に作る裏技を紹介しますね!

超簡単です・・。

 

 

 

 

奥歯3本分の型は作る必要ないので切っちゃいましょう!

 

 

 

なぜかというと、ホワイトニングをする上で奥歯にはホワイトニング剤は付けません。

どうせ見えないですから。そこを白くする必要は皆無です

 

 

見えないところにもこだわるのが美学だろうが(# ゚Д゚)

 

 

という方は別です。ベツね。

私は見えないところはどーでもいいですw

 

 

で、なんでオエッとなるかというと、喉の近くに異物があるからなんですよ。

つまり奥歯までマウスピースが届くからなんです。

だから奥歯3本分くらいカットすることで、オエッとなりにくくマウスピースが格段に作りやすくなりますよ!!

 

 

 

あ、ちなみにこれはホワイトニングの話です。

歯ぎしり防止用ですとか、競技用だと奥歯の分カットするわけにはいかないですから、頑張って頂くしかありません・・。

 

 

歯ぎしり防止用のマウスピースはこちらのほうがオススメですね!(自作するならば!)

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歯医者でマウスピースを作ってもらうといくらかかるのか?

では次に歯医者で作る場合いくらかかるのかご紹介します。

 

 

ちなみに私は自作よりも断然歯医者で作ることをオススメします!

両方作ってみたので、ハッキリわかるのですがコストの差の割に満足度が段違いです。

 

 

ホワイトニングの10%であれば就寝時に付けることを当ブログでは推奨していますが(歯医者推奨は2時間)、就寝時にマウスピースを付けると最初寝づらいです。

数日経てば慣れるんですが、最初は本当に辛い。

 

 

これが歯医者で作ったマウスピースならその感覚にすぐ慣れるんですが、自作のマウスピースだとなにかうまくハマってない感じがしてひじょ~~~に気持ち悪いんです。

 

 

自分で作っている分、うまくフィットしてくれないんですよね。

だからマウスピースを作る際はやっぱりプロの歯医者さんの頼むのが一番いいと思っています。

 

 

では、歯医者にマウスピースの作成を依頼するといくらくらいかかるのか?

 

 

 

私の場合は5,000円でした!

 

 

基本マウスピースは保険適用外ですので、このくらいかかってしまいます。

歯ぎしり防止用だと保険適用になることもあるみたい?ですが詳しくは先生に聞いたほうがいいです。

 

これを高いとみるか、安いとみるかは人それぞれですが、私は安いと思います。

何故かというと、自作のマウスピースって結構壊れます。

壊れれば当然また購入して作り直しますよね?

 

 

その間ホワイトニングも出来ないし、余計なお金掛かるし、うまく作れなければ再度買い直しです。

 

 

でも歯医者のマウスピースはやっぱり壊れにくいです。

私も休止期間はありましたが、トータルでホームホワイトニング2年くらいやってることになりますが、最初に作ったマウスピースをいまだに使っています。

 

 

使い心地・持ちなどを総合的に考えると歯医者でマウスピースを作ったほうがいいです。

 

 

まとめ

まとめますね!

マウスピースを自作で作るなら、一発で成功すれば約1,000~1,500円

マウスピースを歯医者で作るなら、約5,000円

 

マウスピースの種類はホワイトニング用・歯ぎしり防止用・競技用とあるが大きく変わらない

 

管理人シロのオススメは歯医者で作ること

 

 

ちなみにマウスピースは毎日使っていけば当然菌が繁殖します。

しっかりとケアしてあげることが大切です。

全然難しくないので、マウスピースの洗浄方法については下記記事を御覧下さい!

マウスピースの洗浄方法!水洗いじゃ汚れまくる!

 

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