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矯正

 

どうも~シロです!

新ジャンル記事です!歯の矯正について。

 

 

当ブログはホームホワイトニング実践日記をやっていますが、よくよく考えたら・・

 

 

歯を白くすることより歯並びのほうが先決じゃね・・?(´・ω・`)

 

 

と、ふと思いまして、慌ててキーボードをカタカタしている次第でございますww

ですので、歯の矯正についてもつらつら書いていこうと思います。

 

 

ホワイトニングの実践日記で散々言ってますが、キレイな歯の人だと無意識に見てしまいます

人って第一印象が大切って言いますが、歯がキレイってだけで清潔感が半端じゃないです。

白い歯

 

 

それは私がホームホワイトニングをしてきても非常に実感していることですし、

他人の歯を見てもいつも思います。

 

 

歯が白くてキレイでも。歯の形がガタガタだったら意味ないですよね

ガタガタのインパクトのほうが強いですから・・。

ですから、極端に歯の形が悪い方はホワイトニングよりも先に矯正をオススメします!

 

 

そもそも歯の矯正についてよくわからない方も多いと思いますので、まずは歯の矯正の基礎知識についての記事になります。

悪い歯並びには種類が結構ある!

一口に歯並びと言っても実は様々な種類があるんです。

キレイな歯並びは種類うんぬんなんてないですが、悪い歯並びは色々です!

貴方がどんな歯並びかによって、矯正方法が変わることもありますので、自分がどれに該当するか知る必要があります( `ー´)ノ

 

上顎前突(じょうがくぜんとつ)

いわゆる出っ歯と言われるもので、上顎全体が前方に突出しているケースもある

正確には上の前歯や上あごが前に出たり、下あごが後退している状態のことを言います。

上顎前突
上顎前突の原因としては、主に口呼吸や舌へき(下が前歯を押している状態)によるものが強いです。

特に口呼吸は意識してないと日頃から口呼吸になってしまいますので、注意が必要です!

また、口呼吸は歯並びだけではなく、運動神経や代謝を落とすことにも繋がるので

出来る限り腹式呼吸(鼻から吸う)を意識するといいです!

 

ちなみに遺伝としてもこの症状は出ることもあります!

 

下顎前突(かがくぜんとつ)

字を見たらわかると思いますが、上記の上顎前突(じょうがくぜんとつ)と兄弟分ですねw

下顎前突

下顎前突(かがくぜんとつ)はしゃくれなんて言われたりしますね!

下あごや下の歯が上あごや上の歯よりも前に出てくる症状です。
日本人では多いほうの症状らしいですが、最近の若い子は噛む力が衰えていることから、上顎前突(じょうがくぜんとつ)のほうが増えつつあるみたいです

 

原因と挙げられるのが、

舌先で歯を押し出す癖があったり、舌先を歯で噛む癖があったり

口呼吸が多かったり

食事時に前歯で噛むことが多かったりするとこの症状が出やすいです。

 

主に舌ですね、原因は。

個人的には下顎前突のほうがいいなと思ってるんですよ~|д゚)

あまり行き過ぎるとしゃくれてしまうのでアレですが、ほどほどなら顔を横から見た時に非常にシャープにみえますので。

上あごが前に出ているとのっぺりした感じになっちゃいますからね!

 

過蓋咬合(かがいこうごう)

上部の歯全体が下の歯へ被ってしまう形になる状態です

過蓋咬合

上の歯で下の歯が被ってしまうor若干隠れてしまう状態ですね

原因として考えられるのは、虫歯などで奥歯がない状態であったり、早い時期に乳歯を失くしたりすると自然とこうなってくるそうです。

 

ひどい症状だと、下の歯が口内の肉部分にあたって損傷したり、下の前歯が上の前歯に強くあたり前歯が悪くなってしまったりしてしまいます。

 

 

噛み合わせが悪い状態ですね。

これは治してもまたすぐに症状として現れる可能性のあるものです。

癖になっちゃうんですかね・・・(´・ω・`)

 

 

ちなみに私は歯並びはありがたいことにキレイだとよく言われますが、若干過蓋咬合だと思ってます

再開後5か月

 

隠れるほどまではいかないですけど、上の歯のほうが前に出てきています。

写真を撮る時は見やすいように若干上下合わしていますが、実際は気持ちもうちょっと上の歯が前に出ていると思います!

 

すきっ歯

正式名称はは空隙歯列(くうげきしれつ)や歯間離開歯(しかんりかいし)なんて言われています。

名前の通り歯と歯の間に隙間が出来てしまっている症状ですが、虫歯によるものではなく自然に隙間が空いてしまっている状態です

すきっ歯

原因は生まれつきのものと、習慣によるものとわかれます

生まれつきで歯が小さい人や、足りない人だとこの症状になります

歯が小さいと隙間を埋めることが出来ずに、結果としてすきっ歯になってしまいます

 

続いて習慣ですね

ほおづえをつくことによってすきっ歯になる

ちなみにほおづえとは、肘 (ひじ) を突いて手のひらでほおを支えることです。

よく座っている時に「肘をつくな!」と言われる時の姿勢ですね。

ヤバイ私もかなりやってる・・w

ほおづえをつくことによって、奥歯のかみ合わせがズレてきます。

歯並びだけではなく、姿勢も悪くなるのでいいことなし!

今日から気を付けましょう(´・ω・`)

 

 

舌を前に押し出す癖がある

印食事に舌を前歯の裏に押し付けて飲み込む癖があると注意です。

私はそんなことがないので、全然イメージが湧かないんですがそうやって飲みこむ人もいるんでしょうね|д゚)

あ!と思ったら気を付けるようにしましょう!

歯が前に出てくると当然広がりますので、すきっ歯になってし9まいます!

叢生(そうせい)

歯が重なり合ってデコボコした状態のことを言います

叢生

叢生は習慣によるものというより、遺伝や生まれた時の要素が強いです

顎が小さい人になりやすいみたいです。

顎が小さいと歯のスペースがなくなり、正しい位置に存在することができなくなり、このようになります。

稀に歯が大きいからスペースがなくなり~ってこともあります。

 

他にも歯の生え代わりがうまくいかなくてズレてしまうなんてことも・・

 

開咬(かいこう)

前歯が咬み合わず口を閉じられない状態を「開咬」と言います。

若い人に起こりやすい症状らしく、10代では10人に1人はこの症状だそうです。

開咬

よく口があきっぱな人はこの症状が原因かもしれませんね!

幼少期から指を歯におしあてておしゃぶりをしていた子供にはこの症状が出やすいです。

また、口呼吸を日頃からしている人もこの症状が出やすいみたいですね!

 

 

交叉咬合(こうさこうごう)

上下の歯を噛み合わせた時に、上下の歯列がどこかで交叉しているかみ合わせのことをいいます。

交叉咬合

言葉にすると分かりづらいかもなので、上の画像を参照するといいかもしれないです。

上下で重なっちゃうような症状ですね!

 

原因としてはすきっ歯と同じですが

ほおづえをついたり口呼吸によって起こりやすいそうです。

 

意外と気にしないと気付かないことですので、鏡で見てみて下さい!

 

 

いかがでしたか?

まだまだありますが、細かいところなのでとりあえず代表的なところだけ挙げました

原因自体はそんなに多くないですね

ほおづえや口呼吸がや舌で歯を押し出したりするから!というのが多いですね

 

 

特にほおづえや口呼吸は意識すればすぐに直せることです

口呼吸なんかはダイエットや美容にも効果があるので、是非今日から試してほしいです。

腹式呼吸をすることで、口呼吸はなくなります。

メリットだらけなのでマスターしましょう!

 

腹式呼吸のやり方

背筋を伸ばして、鼻からゆっくり息を吸い込みます。

このとき、丹田(おへその下)に空気を貯めていくイメージでおなかをふくらませます。

つぎに、口からゆっくり息を吐き出します。

お腹をへこましながら、体の中の悪いものをすべて出しきるように、そして、吸うときの倍くらいの時間をかけるつもりで吐くのがポイントです。

 

とまあ細かいこと書きましたけど要は・・

 

 

鼻からゆっくり吸って

口からゆっくり吐き出す

 

 

これだけっすww

腹式呼吸が癖づけば寝ている時も腹式呼吸になるので、疲れも取れやすくなるしいびきなども改善する可能性大です!

是非今みてるこの瞬間から鼻から吸って口から吐きましょう!

 

ではでは!

最後まで読んで頂いてありがとうございました!

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