Sponsored Links

シャワー

 

どうも、シロです~。

 

 

誰しもが気になったことがあるんじゃないでしょーか!?

お風呂とシャワーってどっちがいいの!?

 

 

いや、どっちがいいのか?というのはおかしいか・・。

なんとなくお風呂のほうがよさそうですもんね、明らかに

 

 

でもお風呂にすることで水道光熱費が結構掛かりますよね。

その分の費用対効果があるのか?というところですな(´・ω・`)

 

 

ですので、先に言っておくとシャワーよりもお風呂のほうが美容効果は高いです!

ただ、時間とお金の節約にもなるということでシャワーを使っている人が多いのも事実!

 

 

いきなりこの記事の回答を出してしまって、こんな記事でいいのかなあなんて思いながらも書き続けているんですが・・w

 

 

そこまで美容効果がないのに、お風呂に入る必要はないわ!

なんて思う方も少なからずいるんじゃないでしょーか?

私もそのクチですww

基本シャワーですね!面倒くさいっていうのもあるんですが・・。

 

 

記事を書く強引な理由付けじゃないですからね・・!w

 

 

ということで、今回は私自身も気になるということもあって調べてみてそれを記事にした感じです!

ではどーぞ!!

 

お風呂に入ることによって得られる効果

お風呂に入ることで得られる効果は大きく分けて3つです!

温熱効果・水圧効果・浮力効果です。

一つずつ説明していきますねー!!

 

温熱効果

当然ながら、シャワーと違って長時間湯船に浸かるわけですから、身体を温める効果があります。

温熱効果は血管を拡張させるので、血流がよくなります。

血流がよくなれば、必要な酸素や栄養素を各器官に届けやすくなりますので、健康になります!

また、その際に老廃物の排泄効果にも期待が出来るので、美容効果にもなるわけですね!

 

さらに、温熱刺激は、血栓を溶かす「酵素プラスミン」という物質を増やします。そのことで、血液がサラサラになり、その循環が良くなります。

 

通常、老廃物が増え続けると、プラスミンの生産量が追い付かず、血栓によって血流が悪くなります。その結果、動脈硬化が引き起こされます。そのため、プラスミンの産生を促す入浴は、疲労回復や美肌効果だけでなく、脳梗塞や心筋梗塞、静脈瘤などの予防にもつながります。

水圧による効果

お風呂に入ることで、無意識に水圧が身体にかかっています。

その水圧によって足元の血管が圧縮されます。

ポンプのような理屈で、下半身に溜まっている血液が上半身に押し上げられるイメージですね。

重力がありますので、どうしても下半身に血液が溜まりやすく、上半身に流れにくいのが人間の構造です。

 

そのため、下半身から上半身へ押し上げる効果のある入浴というのは、なかなかない機会らしいです!!

これによってむくみや冷え性の改善にも繋がります!

浮力による効果

先ほど圧力が掛かると書きましたが、体重は約1/10になります。

浮力が起こるからですね。

そのため、普段負担がかかっている筋肉や関節などはお風呂に入っている間軽減されます。

よくお風呂に入るとだるい身体が楽になるとかありませんか?

 

 

アアアアァァァアアアァァァァァァァ!!

 

 

みたいな(´・ω・`)悲鳴やん

 

これは浮力効果といっても過言ではありません。

つまりリラックス効果によって疲労回復に繋がります。

 

 

熱くてもぬるくても効果があるお風呂!

 

よく熱いお風呂がいい!とかぬるいほうがいい!とか言われていますが

実はどっちも良いところがあるんです。

 

熱いお風呂は「交感神経」を活性化させます。

ぬるいお風呂は「副交感神経」を活性化させます。

 

 

交感神経は体を興奮させる神経

副交感神経は身体をリラックスさせる神経

 

 

それぞれ異なりますので、場面によって使い分けるといいです!

表にしてまとめてみました。

熱いお湯
(42℃以上)
ぬるいお湯
(41℃以下)
神経 交感神経 副交感神経
血圧 上昇する ゆるやかな低下
心拍数 早くなる 遅くなる
適切な入浴時間 10分以内 20~30分
こんな人に
オススメ
胃潰瘍、胃酸過多 高血圧、不眠、ストレスの多い人
朝の目覚めが悪い人 食欲不振、胃腸が弱い人
食欲を抑えたい人
オススメの場面 これから活動する人 リラックスしたい人
眠気を飛ばしたい人 夜快適な眠りにつきたい人

 

基本的に寝る前に入るという方であれば、ぬるめのお湯のほうがいいです。

ぬるめのお湯は41℃以下としていますが、自分の体温に4℃足した温度が丁度いいらしいです。

 

 

ですので、美容に良いという視点からはぬるめのお湯のほうがいいということになりますね!

ぬるめのお湯は血管を拡張し血行が良くなります。

また、ぬるめのお湯は長い時間入浴することで、芯から温めてくれるので快適な眠りへと誘ってくれるでしょう( `ー´)ノ

 

 

シャワーとお風呂だったらシャワーのほうが経済的なんだよね?

ま、まあそういうことですね・・w

当然の結果になってしまっているような・・。

 

 

一般的に言われているのは、1日のシャワー使用時間が20分以内であれば、シャワーのほうがお得との事です。

反対にそれ以上であれば、お風呂のほうがお得ということになります。

 

 

お風呂の水を使うわけじゃないのに、なんでお風呂の方がお得になるのか?意味がわかりませんでしたが、

シャワーだけで済まそうとすると身体が温まるまで垂れ流しにしていると思います。

 

 

でもお風呂に入ると分かれば、シャワーは軽くで済ませますよね?

よってお風呂に入る場合はシャワーを流している時間は相対的に短くなるということかと。

 

 

家族と同居している場合はお風呂のほうが、美容面でも経済面でもいいってことですね!

一人暮らしの場合はシャワーのほうがお得ということです。

 

シャワーとお風呂どっちがお金と美容を兼ね合わせてコスパがいいの?

さあここでようやく本題ですw

それはやはり・・

 

 

 

お風呂なんじゃないかなと!

 

 

 

上記で書いたとおり、条件付きでお風呂のほうがコスト高いですが

そもそもこういう場合はシャワーのほうが高い!ということがある時点で、シャワーにも少なからずコストはかかるということです(当然ですが)

 

 

このように比較されている時点で、そこまでコストに大きな差がないということです。

で、あれば。美容に絶大の効果があるお風呂のほうが勝っているように私は感じました( `ー´)ノ

 

今は気軽に自宅で水素風呂なんかも出来るらしい・・

なんと水素風呂なんてのも自宅で出来るらしい・・。
ビューステージ スパ プレミアム

 

お湯をためたお風呂に本体を沈めてスイッチを押すだけで、水素のバブルが出るそうです。

今や様々な芸能人の美しさの秘訣で水素が挙げられています。
水素を愛用している芸能人をまとめてみた

 

一度買うだけで一生水素風呂が利用できると考えたら非常にいい買い物なんじゃないかなと・・。

ちょっと気になってますww

 

水素については最近記事書いていますので、よろしければどうぞ!

水素水って効果あるの?水素水の効果について

 

 

いかがでしたか?

私は時間が惜しいということで、あまりお風呂は入らないんですが、週に2回は半身浴に入るようにしています。

お風呂に入ることで、その日の睡眠の質が違うのが明らかに分かります。

私は生活リズムが不規則なことから、不眠症に近いんですがお風呂に入った日はすんなり寝れます。

 

 

お風呂は美容にも効果があるのは間違いないので、気になる方は是非試してみて下さい!

最近ではお風呂の中で時間を潰せるグッズもたくさんありますよ!

お風呂快適グッズ(Amazonへ飛びます

 

最後まで読んで頂いてありがとうございました!

よろしければFacebookでシェアをして頂けますと嬉しいです(^◇^)

Sponsored Links