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油

どうも~シロです

 

油を控えすぎると美容にもダイエットにもよくない

ダイエットでは油をできるだけ摂らないように心がけている人も多いでしょう。

しかし油を必要以上になくしすぎるとダイエットに逆効果になりますし

美容にもあまりよくありません。

せっかくダイエットで痩せたのに、

お肌がみずみずしくなくなるのなんて、なんかヤダ

って感じじゃないですか!?(# ゚Д゚)

 

 

油をしっかり摂らないと、

肌荒れはするし便秘にはなるし

パッサパサの身体になってしまいます。

 

これは男目線ですが、ある程度女性としてのやわらかさというか、

艶やかさを残しつつもスレンダーっていうスタイルがいいですよね!(^^)/

男であれば、油がなさすぎると表情のツヤがなくなったりしますので、

シワになりやすくなる傾向があります。

 

食事にも美容にも欠かせないこの「油」と

うまくつきあっていく方法を考えてみたいと思います。

 

 

まず、油(=不飽和脂肪酸)は3種類に分類することができます。

オメガ3

必須脂肪酸に分類されていて、

昔はビタミンFとされていました。

必須脂肪酸ということは、

摂らないといけない油なのです。

 

なんとこのオメガ3、油なのに脂肪代謝作用があるんですよ!

ダイエットにも効果的な作用をもたらすなんて、夢のようですね|д゚)

 

オメガ3が含まれている油は3種類

・アマニ油 

・エゴマ油 

・インカインチ油 

 

アマニ油

エゴマ油

インカインチ油

ちょっと気にして探してみると楽天などでもよく売っています

ただ、注意しないといけないのはこれらの油は

「熱に弱い」

ということです。

 

 

調理油として使うのではなく

サラダのドレッシングとして使ったり

生魚にかけるという方法で楽しむことができると、

ちょっとオシャレな気分にも浸れてお得ですね(^^

 

 

オメガ9

オレイン酸を含みます。

最近CMでも良く耳にするようになりましたよね。

オレイン酸は良質な油として有名で中性脂肪を減らし、

動脈硬化・高血圧などの生活習慣病を予防・改善するといわれています。

 

このオレイン酸を含んでいる油の代表格がオリーブオイルです。

ちなみに油だけではなく、

アボカドやピーナッツ等をはじめとするナッツ類にも含まれます。

 

調理油として使ったり、ドレッシング代わりにつかったり、

バニラアイスにかけてもおいしいと最近話題になりましたよね。

 

手に入りやすいですが、少し気温が下がると固まりやすいのと、

暗めの場所での保存が必要なので、保管方法には気をつけましょう。

 

オメガ6

オメガ3・オメガ9はダイエットと身体に良い油として紹介してきましたが、今回は逆です。

 

不飽和脂肪酸に分類されており、

過剰な摂取により血管を詰まらせてしまう働きがあるのです。

 

この飽和脂肪酸が多く含まれるのは、

マヨネーズ・マーガリン・コーン油です。

 

よく口にする油ですし、

マヨネーズなんて何にでも使えておいしいですよね。

 

現代は外食やファストフードでの食事が多くなり、

オメガ6を過剰に摂取しやすい世の中になってしまっているのです。

 

そこでオメガ3やオメガ9に注目があつまっていますが、

実はオメガ6を一切摂取しないわけにもいかないのです。

 

割合でいうと、オメガ3対オメガ6は、1対3前後

がいいとされています。

オメガ6は意識せずとも摂取してしまうので、

オメガ3とオメガ9を意識的に摂取することでバランスが取れてきます。

意識的に日常生活に取り入れてみてくださいね。

 

最後まで読んで頂いてありがとうございました!

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