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肥満

どうもシロですー!

 

突然ですが、皆さんの周りには

 

 

「なんであいついつも大量に食べているのに太らんの?」

 

 

って人いませんか?

そういう人たちって

 

 

「太らない体質なんだよねー^^」

 

とかよく口にします。

 

その“太らない体質”が今回のテーマです

(厳密に言えば太り”にくい”体質ですね)

 

 

太る太らないは遺伝体質!?

遺伝という説はよく耳にしますね。

一見、理不尽なこの説は残念ながら事実かも?

 

遺伝の中でも2通りの理由があります。

ひとつは“褐色脂肪細胞”が関係しています。

 

褐色脂肪細胞

褐色脂肪細胞とは、食事で取り入れた余分なエネルギーを燃やし、

熱を作り出して体温を維持してくれる働きを持っています。

 

この褐色脂肪細胞の“働き方”には

遺伝子によって差があります。

正常、尚且つ細胞が活発に働いている方は、

エネルギーをたくさん消費できるので太りにくいと言えます。

 

しかし、遺伝による細胞の変異によって正常に働かない為に、

基礎代謝量が低くなり、“太りやすい体質”になると言われています。

 

日本人の約3分の1がこうした細胞の変異があるみたいです。

 

 

中々の割合ですね(゜⊿゜)

 

 

 

もうひとつが消化器系についてです。

消化吸収能力

昔よく大食いで太らない”ギャル曽根”さんは

消化吸収能力というのがとても低く、食べたものが十分に体内へ吸収されず、

食べたものが消化器官を素通りし、そのまま便として出るとか出ないとか。

 

 

つまり、たくさん食べないとカロリーを摂取できないので

あれだけの量を食べていても太らないんです。

こちらは栄養を十分に吸収できないので、

太らないとはいえ病的な特殊の体質と言えます。

 

一見うらやましい~なんて思いがちですけど、

栄養素を十分に摂取できないので、大変な病気だと思います。

 

このように生まれつきの“体質”というのは存在します。

そう言われると、生まれつきじゃ仕方ない。

なんて諦めモードになってしまう方もいるでしょう。

 

 

しかし、太らない体質は、遺伝で全てが決まる訳ではありません。

生まれつきのハンデの差はあるとはいえ、

作ろうと思えば作れます。安心してください( ^ω^)b

 

 

せっかく痩せても“太りやすい体質”のままでは

リバウンドの可能性は当然上がります。

 

 

「一時は痩せたけど戻っちゃった(´・ω・`)」

 

 

これではダイエット成功とは言えませんよね。

体重を落とすこと自体はそれほど難しいことではありません。

世の中には様々なダイエット法があります

 

 

しかし、間違った痩せ方をすることで、

その後太りやすい体質になってしまい、

リバウンド&痩せにくい体質と、

ダイエットに向かない体質

になってしまう危険性もあります。

 

 

何度も言いますが、大切なのは体重を維持していくことです。

つまり、自身を太りにくい体質に変えていくことが大事なんです!!!

 

 

よくダイエットを始める人は

 

どうやったら痩せられるのかな?

 

と考えがちですが、少しズレています。

まずはなんで太るのか?を知ることが大切です。

そこを知らないことには、一時的に痩せてもまた元通りになるだけです。

 

そのあたり意識してダイエットに励んでいきましょう。

体重計に表示される数字だけで満足してはいけませんヾ(・д・` )

 

ダイエット

 

なぜ太る原因を知る必要があるの?|д゚)

 

先ほど述べましたようにダイエットに励もうとする人は

 

 

「そもそもなんで太ったんだろう?」

 

 

と考えねばなりません!

そして殆どの人は

 

よく食べるから

運動不足

 

という判断しているかと思います

実際は食べ過ぎや運動不足が間違った情報と言ってる訳ではありません。

 

 

ですが真剣に痩せようと本気で思っているなら

これだけの知識量では痛い目にあいます。

 

 

せっかくダイエットをして痩せたのに

 

 

食べ過ぎなきゃ平気っv(^v^)v

 

 

なんて認識ではリバウンドという落とし穴にすぐかかってしまいます。

 

ここでシロの名言が出ますよ~テストに出るよ~( ´ー`)y-~~

 

 

 

なぜ太るのか?を知ることはリバウンドを制すということです。

 

スラムダンク

 

(; ・`д・´)

 

 

この辺をしっかり意識しましょう!!ダイエットに励むのはそれからです!!(`・ω・´)

さて、本題に入りますヾ(・д・` )

 

太るホルモンとは?

2つの太るホルモンについてご存知でしょうか?

ホルモンといっても焼肉屋で注文するあのホルモンではありませよ(‘A’)

 

人の体内で働いているホルモンです。

まずはこれらを紹介していきます。

 

 

インスリン

1つ目ははインスリンです。

糖質を脂肪に変える~ってやつです。

これに関しては別記事にまとめてあるので詳しくは説明しません。

インスリンの役割についてはこちらでご紹介しております

 

 

グレリン

2つ目はがグレリンです。

こいつがリバウンドの正体と言われています。

グレリンは食欲を増進させる働きを持っています。

ちなみに反対にレプチンという、

食欲を抑制させる痩せるホルモンも存在します

 

 

 

グレリンは、主に睡眠不足、ストレスを溜め込むことで大量分泌されます。

 

 

失恋したら太った!

仕事がクソ忙しくて太った!

 

 

などよく聞きませんか?

このグレリンという太るホルモンが原因です。

 

 

こういったホルモンの分泌がダイエットに大きく関係してくるので、

出来るだけ早寝早起きといった規則正しい生活を心掛けましょう( ^ω^)b

 

 

先ほど軽く触れましたが、逆に痩せるホルモンというのも3つ程存在しますが、

これらは別記事で紹介したいと思います。

 

 

このようにホルモンとダイエットには非常に大きな関係性があります。

食生活だけではなく、生活リズムや感情もうまくコントロールし、

ホルモンバランスを乱さないことが重要となってきます。

 

続いていよいよ、太らないための理論的なお話

基礎代謝をあげて太りにくい体質作り を御覧下さい

(※リンク先に飛びます)

 

であであ!

 

あ~ホルモンと聞いて焼肉に行きたくなったわ~(´・ω・`)

 

最後まで読んで頂いてありがとうございました!

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