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知覚過敏

どうも、シロです!

最近寒くなってきましたね~・・。

体の芯から冷えるとはよく言ったものです・・・(´・ω・`)

 

体が冷えるとブルブルブルッと震える時がありますよね?

あれは体内が冷えてるから体を動かして温かくしようとする

体の防衛本能みたいなものらしいです|д゚)

人間の体ってよく出来てますね~( `ー´)ノ

 

この記事では知覚過敏の原因と対策についての記事です。

ご興味のあるリンクを押すとその文まで飛びます飛びます( `ー´)ノ

知覚過敏の症状が出たらどうする?

今回はホワイトニングには付き物の知覚過敏についてです。

知覚過敏は人によって全く症状が出ない人もいれば、

敏感に反応してしまう人もいたりバラバラです。

 

ちなみに私は症状出ないことはないですが、

敏感でもない中間の位置ですね( `ー´)ノ

 

 

知覚過敏ってどうして起こるの?

虫歯でもないのに歯がしみる症状の多くは知覚過敏です。

知覚過敏とは正式には象牙質知覚過敏と呼ばれております。

歯の一番上の部分には、エナメル質という素材で覆われていて、

奥に進むと象牙質・神経とあります。

 

ただし、歯の根っこの表面にはエナメル質がないので、

根っこの部分が歯茎から露出してしまうと

そこから象牙質に刺激が直接伝わって知覚過敏の症状が引き起こされます。

 

では具体的にどのようなことをすると知覚過敏の症状が出てくるのか?

代表的な例を4つ挙げさせて頂きました。

・日々の歯磨きで必要以上にゴシゴシしてしまうこと

一度で削られることなんてありえませんが、

これが毎日となると話は別です。

これは習慣ですので、心当たりがある方は改善してみるといいかもしれません。

 

・歯ぎしりによって削れてしまい、知覚過敏が出てくる

歯ぎしりが癖になっている人は歯が削れて知覚過敏になりやすいです。

また、寝ている時に発生しやすいので、無自覚の人が多いです。

自分で認識するのは難しいですので、

周りの方に指摘されたら気を付けてみましょう

また、歯ぎしりはマウスピースを使うことで治ることがあります。

マウスピースは自分で作ることも可能ですので、検討してみるのもいいかもしれません
※リンク先に飛びます

・歯周病による歯茎の後退

歯周病が進行して歯茎が後退すると、

象牙質が露出してしまって知覚過敏が起きやすくなります

特に歯周病は知らないうちに悪化するため、

歯医者に通院しないと気付かないケースが多いです。

必然的に治療となりますので、

言われた際はしっかり治療しておきましょう!

 

・虫歯の放置によって知覚過敏が発生することも・・

虫歯になると歯に穴がよって歯に穴があきます。

穴があくと象牙質が露出し知覚過敏の症状へ繋がります。

虫歯も歯周病同様、症状が出なければ気付きにくいですので、

定期的に歯医者へ通院をしてこのようなことが起こらないように注意しましょう

 

ホワイトニングの有無関係なく、知覚過敏が発生する原因を挙げました。

当然ながら上記に該当する場合は、

ホワイトニング時に知覚過敏の症状が更に強くなります

反対に該当しなくても、ホワイトニングをすることで知覚過敏の症状が出ることもあります

少しでも知覚過敏の症状を抑えるためにも、上記の原因は潰しておきましょう!( `ー´)ノ

 

 

知覚過敏の症状が起きたらどうするの?

では、実際に知覚過敏の症状が起こったらどうするのか?

知覚過敏の症状は歯の状態に大きく左右されるので、

上記原因を潰して日々の歯磨きでケアをすることで解決します。

一般的に知覚過敏の症状が出てきたらフッ素が含まれている歯磨き粉を使って

歯磨きをするのがいいといわれています。

 

大体の歯磨き粉にはフッ素が配合されていますが、

それ以上に特化された歯磨き粉があります。

 

それがコンクールシリーズです

私も一応持っています

コンクールジェルコート

コンクールジェルコートの購入はこちら

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この歯磨き粉はとてもいい成分が入っていまして、

歯の健康に対して使うのはとてもいいものです。

フッ素もたくさん入っております。

基本的に歯の表面が弱っている場合などは

フッ素を付けてあげればいいと思って下さい。

 

ですが、

 

 

フッ素というのは我々ホワイトニング市民からすると微妙かも・・(;’∀’)

 

 

なぜかというとフッ素自体に着色の効果があるからです。

毎日使っているとフッ素によって歯の表面が着色してしまうので、

個人的にはあまり使わないほうがいいです。

 

 

じゃあなんで持ってるの!?(# ゚Д゚)

 

 

というところですが、あまりにも知覚過敏の症状がひどかったり、

歯の状態がひどいとに言われた時にたま~に使ってケアしています。

 

最初は当時付き合っていた彼女が

 

歯科衛生士でコンクール使ったほうがいいよ~|д゚)

 

と言われたので使っていたのですが、

調べるとフッ素で着色することが分かったので辞めた次第ですw

 

一応上記の際にたまに使っていますが、

実際問題ほとんど使っておりません。

 

フッ素配合の歯磨き粉で調べるとコンクールが少なからず出てくるので、

一応ここに注意書きとして残させて頂きました。

 

 

では、実際にはどうしたらいいのか?

まずは歯磨き粉です。

私は普段はオススメの歯磨き粉と歯ブラシでご紹介したとおり、

アパガードリナメルを使っております。
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ですが、知覚過敏の症状がひどく出た際は、

薬用シュミテクト やさしくホワイトニング 90g 【医薬部外品】を使っています。

シュミテクトはホワイトニングの効果を手助けする他、

知覚過敏の症状を抑えることに重点を置いた歯磨き粉です

 

審美歯科(歯を美しく見せる美容院みたいなところ)や

歯医者さんでもホワイトニングをするのであれば、

ほとんど勧められるのがシュミテクトホワイトニングです。

 

 

正しい歯磨きの手順で毎日ケアをしてあげれば

日に日に知覚過敏の症状は落ち着いてきますよ!

ホワイトニング当初は知覚過敏の症状が出ると思って下さい!

 

 

結局歯磨き粉の話になってしまいましたが、

それくらい日々の歯磨きは重要です。

ホワイトニングも日々やっていかないと白くなりません

それと同じことですね。

 

 

私もホワイトニングをし始めた時は知覚過敏の症状が出ました。

が、今はほとんどありません。

たまに起こる時は、ホワイトニングの濃度を上げた時です。

 

ホワイトニングの濃度については

歯が白くなりやすいホームホワイトニングは?をご覧下さい
※リンク先に飛びます

 

 

私は最初日本の法律内の限界の10%を使用していました。

使い始めて1週間ほどは知覚過敏の症状で悩みましたが、

それ以降は全く起きませんでした。

で、ある日から10%⇒15%へ切り替えたのですが、

その際にまた2,3日くらい知覚過敏の症状が出ました。

 

あとはオフィスホワイトニングの時もそうでしたね!

それらはまた日記でご紹介できればと思います( `ー´)ノ

以上、知覚過敏の原因とその対策についての記事でした!

 

 

最後まで読んで頂いてありがとうございました!

 

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