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老人性色素斑

どうも、シロです~!

先日シミってなんで出来るの?若いうちから意識しないと将来後悔しますの記事を書きました。

それの続きに近いので、まだ見ていない方はそちらからどうぞ!

 

 

今日はシミの種類について語っていきます。

シミの種類って思っていたよりもたくさんあったので、今日は代表的なものをピックアップしてご紹介と対策を書いていきますね

シミの種類によっては、自力で治せないものがあったりするので、自分のシミがどこに属するかをチェックするのが大切ですよΣ(・□・;)

 

 

シミの種類について

シミには様々な種類があります。

それはつまり出来る原因が様々なところにあるということで、何が原因かによって起こるシミが異なってくるということです!

自分の行動を振り返った上で、どのシミに属するか鏡で見ながらチェックするのをオススメします!

 

老人性色素斑

老人性色素斑

最も一般的なシミです。

半分以上の割合がこちらのシミなのではないでしょうか

 

名前には老人性という嫌なワードが書かれていますが、昨日の記事でも書いた通りターンオーバーが出来ずにメラニンが蓄積して出来たものが老人性色素斑です。

ターンオーバーが出来なくなる理由の一つに加齢がありますので、あながち間違えたネーミングでもないですが・・。

 

 

 

ただ、アウトドアで夏はよく日焼けする人は20代でもガンガン出てくる症状なので注意が必要です!

頬や鼻など高いところやコメカミにできやすく、数㎜~数10㎜ほどの大きさの平坦で丸い色素斑であることが多いです。

ただ、時間がたつほど濃くなっていくのが特徴です。

 

老人性色素斑を防ぐ方法と特徴

言わなくてもわかるかもしれませんが、このシミは紫外線が一番の原因です。

20代でも出来るシミですから、加齢によるものというより、紫外線を過剰に浴びることがいけないので、しっかりとケアをしてあげることが大切です。

ただ、このシミに関しては美白化粧品で消える可能性もあるようです。

シロがオススメする美白化粧品についてはこちらをご覧ください

 

 

肝斑

肝班

 

頬骨や鼻の下、額に左右対称にでる濃淡の均一なシミです。

主に30~40代の女性によく見られると言われております。

というのも閉経とともに消えることが多いため女性ホルモンに関係しているのでは?と言われています。

他にも妊娠中やピルを服用している時に出ると言われています。

男性には起こりにくいシミですね!あと60代以降の女性にも出にくい症状です。

 

肝斑を防ぐ方法と特徴

特徴としては、左右対称で出やすいところです。

結構わかりやすいと思います!

 

 

老人性色素斑と同様頬や口元など高いところにできやすいシミです。

 

 

いつか自然と消えていくものとはいっても、その期間シミを残しておくのはちょっと嫌ですね。

女性ホルモン以外にもやはり紫外線や摩擦などによって出来るので、紫外線対策をするだけでも少しは変わってきます。

ホルモンバランスが関係していますので、内科にいって内服薬でも対策するための薬がもらえます。

また、他にもレーザーやハイドロキノンでも治療可能です。

ハイドロキノンが配合されている美白化粧品がオススメです。

シロがオススメする美白化粧品についてはこちらをご覧ください(2回目)

 

 

雀卵班(そばかす)

雀卵斑(ソバカス)

いわゆるそばかすですね

どちらかというと男のほうが多い印象ですが・・。

そして子供にもみられる症状ですよね。

 

 

その通りで、雀卵班は遺伝的な要素が強いと言われています。

ですから大人になってから出来始めるというより、子供の頃から出来ることが多いです。

つまり、子どもの頃からあるシミはこの症状ですね。

 

 

雀卵班(そばかす)を防ぐ方法と特徴

1mm以下から数mmの薄茶色いシミが頬や鼻にかけて広範囲に広がっています。

小さいそばかす同士がくっついてより大きくなってしまうこともあります・・。

 

 

そして防ぐ方法ですが、遺伝的なものですので完璧に治すのは正直難しいです。

レーザーで一時的に消す方法もありますが、再発する可能性もなくはないです。

現状維持を心掛けるためにも、極力紫外線を浴びないようにするなどの対策が必要になるかと思います。

 

 

光線性花弁状色素班

光線性花弁状色素班

名前がすごい怖いですけど・・。

ドラゴンボールピッコロの魔貫光殺砲に近いものを感じる・・・。

 

魔貫光殺砲

 

名前はこうせんせいかべんじょうしきそはん と読むそうです。

なげーよ(‘Д’)

 

 

光線性花弁状色素班は強烈な紫外線を一気に浴びることで出来るシミです。

上の写真の赤枠のようなやつですね(ピッコロ様じゃないよ!)

日焼けして赤くなる人にできやすいようです。日焼けして割と早い段階で出来るシミがでこれみたいです。

 

 

 

 

 

 

って俺が出来たシミこれじゃね!?!?!?!?Σ(・□・;)

 

 

光線性花弁状色素班を防ぐ方法と特徴

 

 

このシミは名前の通り、花びらやこんぺいとうのような形の不揃いなシミが数多くできます。

色は茶色で大きさは数ミリ程度。

 

 

防ぐためには勿論そんな紫外線を浴びないようにすることですね。

沖縄に行ってガッツリ海で日焼けするやつ(わたくし)は出来て当たり前ですね( ´ー`)y-~~

 

 

水ぶくれになるほどの紫外線が原因です。

で、残念ながら出来てしまった場合は美白化粧品でも消せないようです。

ターンオーバーで排出することが出来ないくらいメラニンが沈殿しているようです。

 

 

つまり・・・

 

 

 

 

 

消すにはレーザー治療しかないとな・・Orz

光線性花弁状色素班は細かく広範囲にできるシミ。

レーザーを受けるにしても高額になりやすいので、予防することが何より大切との事です。

私のシミ状況については後日日記にしようと思いますが、広範囲ではないんですよね~。

でもこれでレーザーするしかないとわかっただけでもよしです(´・ω・`)

 

 

まとめ

如何でしたか?

同じシミでも様々な原因によって様々な形のシミになって表れることが分かったと思います。

自力で治せるもの治せないもの

レーザーじゃないと治せないもの

などなど、それぞれ特徴があります。

 

 

これらの特徴を分かれば無駄な労力とお金を使わないで済みますからね。

シミで悩んでいる方はまず自分のシミがなにに属するのか?を行動とシミの状態から振り返って選別することが大切ですよ!(^^)/

 

 

美白化粧品でシミを消すなら本当に効果のあるものを使わないと時間とお金の無駄です。

シロがオススメする美白化粧品をご覧ください

 

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